伝説のバベルの塔は実在した?

古代の巨大ビル計画

世界最古の超高層ビル計画「バベルの塔」は実在したのでしょうか? 今のイラクには、モデルとされる巨大な階段状の塔「ジックラト」の跡が残っています。当時の人々は、石の代わりに「焼いたレンガ」を、接着剤に「天然アスファルト」を使う最新技術で、高さ90メートルもの塔を建てようとしました。発掘されたレンガや遺跡の形から、大昔のエンジニアたちが挑んだ驚きの街づくりに迫ります!

■ 開催日時

2026-12-05

10:30 - 11:30

■ 会場

会場未定

※ リアル参加はご入会および、事前の申し込みが必要です。

■ オンデマンド視聴

2026年12月11日〜12月24日(予定)まで視聴可能

※ 動画視聴にはご入会が必要です。

長谷川 修一先生

立教大学 教授

聖書考古学

考古学者・立教大学文学部教授。オリエント史や旧約学を専門に、日本の聖書考古学を切り拓き、遺跡の発掘から聖書と古代の歴史を読み解く。

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