池上 英洋 先生

東京造形大学 教授

専門:西洋美術史・文化史

プロフィール

美術史家・東京造形大学教授。東京藝術大学卒業・同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。中世からバロック時代の絵画や芸術作品を読み解きながら、その時代の人々が何を考え、どんな社会に生きていたのかを探っている。著書に『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(第四回フォスコ・マライーニ賞)、『西洋美術史入門』(筑摩書房)、『イタリア 24の都市の物語』(光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『「失われた名画」の展覧会』(大和書房)、『錬金術の歴史』(創元社)など。日本文藝家協会会員。

子供の頃の趣味

両親とも働いていたので、小学校が終わるとそのまま児童保育に通っていました。そこではお話を作ってお友達に話していました。その子たちも話の中に登場させながら。そのうちそれを漫画にして描いていたら、先生が冊子にしてくれました。「ひとり漫画部」と呼ばれていて、みんなが笑いながら読んでくれたのがとっても嬉しかったです。
ついでにもうひとつ。児童保育の遊戯室には木でできた大きなブロックがあって、毎日それでアーチなどを作って隅っこで一人で遊んでいました。すると先生が追加で沢山注文してくれました。終わったら毎日片付けるのですが、ある日から「そのままでいいよ」ということになって、部屋の片隅に小さなお城ができていきました。ブロックもどんどん買い足されて、お友達がその中に入ったり通り抜けて遊ぶようになりました。いい思い出です。先生たちに感謝です。

先生一覧に戻る

FOLLOW YOUR CURIOSITY

好奇心の先にある世界へ

まずはオンライン無料体験から、PILO KIDSの学びにふれてみませんか。ご入会のお申し込みや、受講に関するご相談もこちらから承ります。