
今田 弓女 先生
京都大学 助教
専門:昆虫学者
プロフィール
昆虫学者・京都大学助教。スミソニアン研究所国立自然史博物館研究員、愛媛大学助教を経て、現職。子どもの頃から昆虫が大好きで、あだ名は「虫博士」。京都大学に入り、学部3年生ですでに査読つき論文を発表するほど、昆虫の研究に夢中になる。日本や海外の山や川を歩き回り、昆虫、植物、鳥などを対象に、生きものの種と種との関係や進化を研究し続けている。著書に『新種発見物語』(岩波ジュニア新書、分担執筆)、『古生物学の百科事典』(丸善出版、分担執筆)など。
子供の頃の趣味
子どもの頃は、友だちと外で遊ぶよりも、ひとりで静かに本を読むのが好きでした。中学生の頃は深夜ラジオにハマりました。新聞の社説やファンタジー小説など、文章を書く仕事に興味がありました。ずっと言葉に興味があったのだと思います。
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